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あまりに美しいので角度変えて写真をいっぱい撮りました何とも言えない萩焼の美しさです。是非お手にしてみてくださいお気に召されると思います。
《サイズ》
直径∶8.2cm
高さ∶6.3cm
瑞峰の刻印入りです。
定価3万円ぐらいだったと思うが安く出品します。思いっきり破格値で!
萩焼結構高いです特に作家物は高額です。
他の陶磁器と違って使うほど七化七変化すると言っています。
「同じ陶工がロクロ挽きをしますが、気韻生動と申して、それそのものが型でないため、個々違っています。ロクロも左蹴りの左仕上げ、左蹴りの右仕上げ、右蹴りの左仕上げ、右蹴りの右仕上げとありますが、これは個人のロクロ蹴りの〝くせ〟で個々各々違ったおもしろさがあります。」
次は釉薬の濃度、調合、かけ方の違いの違いもあり。それが窯に入れて火の洗礼を受けますが、ここで火動の変化が大きく出てきます。窯は、萩はのぼり窯の三~四本ですが、一つの窯の中で、火奥、火中、火前で異なり、又、火奥の高さの位置、又、窯そのものの焚き口の手前と中と奥と何通りもあるわけです。その位置で焼き上がりが随分違います。
又、窯くせがあり、陶匠の意のままにならぬ故にその異なったものを使っているうちに、又、七化七変化します実に直(すなお)なもので釉薬の関係で小貫入大貫入が入っています。
長石が火にあって陶土の土にガラス状となってかぶさりますが、その長石の火に対して玻璃状となる度合の違いから〝キレツ〟を生ずるわけです。この大道土が他の陶器の土よりも、やわらかく吸水性がある上、焼成温度が幾分低いため、この貫入に沿って、釉薬が変化する割合が高く〝七化け〟を萩焼の特徴とするわけですが、同時にこの〝七化け〟が「萩焼」の〝魅力〟でもあるわけです。
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